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墨俣のいえオープンハウス終了しました

墨俣のいえのオープンハウス、楽しく終了しました。
次回のオープンハウスは、11月初旬、稲沢市、一色道上のいえ

駆け込み歓迎でございます

明日は墨俣のいえのオープンハウス
お客さんのエントリーが少なくて寂しくて。。。
でもここにきて駆け込みのお申し込みがちらほらとあり嬉しい。
こうなったら当日でも急に気が向いた方、ウェルカムです!

墨俣のいえにて

ちょっとしたニュアンスが空間に特徴を持たせ、奥行きを増してくれます。
ニュアンスの捉え方次第では、誤解を招き、傷ついたり悲しくなったり。
繊細で微妙な物事にこそ美しさや個性が宿るのかなとか、思います。

墨俣のいえ

画像のここは未体験空間だと思います。
低い!頭上注意です、気をつけて!

低さを求められた物件ですが、だからと言って低く低くするのではなく、
高低差はもちろん、面積差、明暗など、
小さな空間でも単調にならない、リズミカルになるような要素を随所に散りばめています。

墨俣のいえも佳境ですが、他にも大切な現場が進む中、
余裕のある現場もあれば、そうでない現場も。
それでもやってくる楽しみに備え、今日もがんばるのです。

オープンは9月18日

レ トロワ アントゥルプ
オープンまで2週間
今週が正念場です!

慶應三年にこの蔵が出来た時、当時の施主の與平次さんは67歳
その誕生日も9月18日
と、うちの息子くんの誕生日も9月18日

全て、合わせたのではなく偶然

ぞぞってなります

今日も月がきれい

そんな日、
墨俣のいえのオープンハウスが決まりました。

20坪平屋建て、低い天井
これまでで最小の住宅です。

小さくも暮らしやすい素朴な家の形は、
いつもの価値観とは違う、特質なものを感じます。

岐阜県大垣市
9月30日土曜日
10:00-16:00

information
オープンハウスのお知らせ「墨俣のいえ」

泊まれないゲストハウス

2017.9月8日から24日まで
小さい家にて、企画展に参加します。
昨年までは「建築系」という企画に参加させていただいていましたが、
今年そちらはお休みで、ゲストハウスの方に参加となりました。

アーティストではない、設計を生業にするもののアートへのアプローチとして展示します。
泊まれないとは言っていますが、泊まれる想定の展示です。
大人の事情ですね

あー泊まりたいなー

でも泊まれない

そのジレンマもまた楽しみの一つだったりします。

無茶は言ってみるもの

忙しい一日でした。
朝から無茶の連発でした。

でも、無茶だとわかっている事も、言ってみなけりゃわからない!
もうひと押しだったかなー
次こそは、うまくいくといいなと思いつつ、
今回は無難に、なことも

いつも本当に感謝です。
ありがとう。

午後は蔵でも無茶を聞いてもらいました。
一度塞いだ開口を再生

板金屋さん、大工さん、左官屋さんと
様々な職種の手を借り、知恵を借り

期待値は低かったのですが、開けてみて露わになった、その設えの素晴らしさ。
なんとかしっかり蘇らせたいです。

いつも無茶の連続ですが、(たまに嫌な顔をされつつ)付き合ってくれる皆さんに感謝です。

現場日和

ではないよ、暑いもん
蔵の中は涼しいかなと思いきや、そうでもない。

晴天の土曜日、もし今日現場じゃなかったら、どうしてたかなとか
考えても仕方ないことを考えて、次の機会に思いを馳せるのです
夏休みもあと少し

という今日は、レ・トロワ・アントゥルプの現場

工事はまだ序盤
オープンは9月18日

がんばるしかないです

現場が動き出してからしか決められないこと
思いつきで出てくるアイデア
いつも以上に瞬発力が求められます

そんなスタイルに付き合ってくれる工務店さんもそうは居ません

ありがとう。

鬼瓦に睨まれ、今日もがんばります

20170919_2.JPG

イワダレソウ

17日、休みが明けて、オープンデスクもこっそり始まり、みんな集まって来て、ようやくいつもの毎日が戻ってきました。
今回あえてしてみた、休み中本当に仕事してたんだぞアピールも、普段はあまりしないことですが、やってよかったな、とか独り言のように思います。
ブログに込めるメッセージは半ば届かなくてもいいやと思って書いていますが、届いたら届いたでそれは嬉しい。意外に見ててもらえてたようで、ちょっとクセになりそう。嬉しいな。

そんな連休ワークの最終日、16日も鵜沼のいえ、訪問でした。小屋の相談。
行くとそこはまあイワダレソウが素敵なこと。と思いきや少し困っているご様子。
今年はなんだかどこもやたらと調子がよく、伸びすぎず芝より手入れが楽、という認識も今年に限ってはちょっと違うみたいです。うちも何度かカットしています。
それでも春から未だに可愛らしい花が咲き、無機質な構造物との境界線を柔らかく消し取ってくれるイワダレソウは、今や芝よりも採用率が高く人気です。

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