HOME > Blog

Blog

ソフトに

長良のいえ

鎌、鍬、鋤
同時に入れるのを見たのは初めて

持ち手もノールールで、
仏式かと思いきや、榊に、熨斗は奉献

折衷感がなかなかのミックススタイルな地鎮祭でした

鎌入れも、鍬入れも、鋤入れも
それはそれはソフトに

たまにはいい

柳川のいえ

先日、柳川のいえの引き渡しでした

昨年末、一本の電話をいただき始まった福岡、柳川のいえ
直後メールで綴られた新しい暮らしへの思いを受け
年明けには会いに行き、竣工に至るまでの期間、夏には引越しの予定が気づけば年末、
ほぼ一年四季を通じて通わせていただいた福岡に情が残らないわけがない。
これからもきっと、福岡行きは続くと思います。

WORKSアップしました。→WORKS「柳川のいえ」

留メに張る

明けのいえ
2階の床は、トメに張る

やっぱズレるねー
と、笑顔で綺麗に、丁寧に張る大工さんの姿勢、
ディテールへの拘りは、プロのそれ。

凹待ち

凸な基礎
テトリス

関市の喫茶店
HautPont(オーポン)さん
基礎きれいです
来週建方
20181126_2.JPG

F→S

金、土のピュウさんはツキノワ喫茶からの柳川のいえ
壁のモールディングに満足。
11月中にはなんとか完成できそうで。
このドアの先には、卓球場です。

そしてその足で向かった、福岡県柳川市
柳川のいえもまもなく完成です。
セットアップデニムな左官屋さんも、塗り具合の意思疎通がすんなりいって行った甲斐あり。
12月初旬、オープンハウスを計画中です。
充実の現場。
そして帰る。

20181117.JPG20181117_2.jpg

三日月が細く綺麗だったので

先日スタッフに、机の上にチェック待ちの資料を置いておくの、いやじゃないですか?
なんて聞かれた。
プレッシャーをかけてるようで申し訳ないって感じの気遣いが嬉しいなと思ったけど、
ぼくのスタンスとしては、できないものはできない。という感じなので、全然気にしてないのがむしろごめん。なのです。

この状況の土曜日の朝
20181110_02.JPG

昼にはこの状況。余計に散らかった。。。
20181110_03.JPG

午後、風と木のいえへ
左官と、塗装のチェックです。
左官、NG。申し訳ないですがやり直し。。。できればそういうのは無しにしたいな。
20181110_04.JPG

帰ったとき、三日月が細くて綺麗なので、つい。
20181110_05.jpg


そして、机は散らかったまま。

そんな一日。

うさぎのいえ

にしようか、高島のいえにしようか。
25坪の平屋です。
2019年12月の完成を目指します。
それはなかなかにタイト。
規模等にもよりますが、一年くらいの設計期間が平均です。
それでもできそうな気がするのは、ただの勘でしかない。
がんばろっと。

風と木のいえ、オープンハウスのお知らせです

じつに1年2ヶ月ぶりのオープンハウス
インテリア性の高い「風と木のいえ」

お施主さんの好きなものとピュウらしさがうまく調和できたかなと思います。
高低差あり、細く高い天井あり、変則的な斜線の交わりあり、DJブースあり。
楽しい物件です。

今回も一日限定ですが、久しぶりなので一人でも多くの方にお越しいただけると嬉しいです。
 

日時:30年12月1日(土)10:00〜16:00
 

雨天決行

場所:岐阜県神戸町

 

内覧ご希望の方は Contact より、メールフォームにてお申し込みください。
 

お問い合せ内容に、オープンハウスご希望の旨を記載頂き、

・お名前

・参加人数

・連絡先e-mail

・ご希望の時間帯

・その他、ご質問など

をご記入下さい。

 

また、大変申し訳ありませんが、小さなお子様連れは、内部の見学に充分配慮いただくようお願いします。

抱っこ・おんぶ以外での未就学のお子様の場合、戸外で待機いただくことをお願いしております。

ご理解、ご協力お願いいたします。

 

「風と木のいえ」

集落の中では特に、周辺の家屋への配慮とか、その集団の持つ雰囲気とか、古くからある景観とか、いろんなことがあって、それを無視して建物を形作るということがとても苦手です。
隣家から見えていた空の形が、新しく建てた家によって変わること、それが良いか悪いか考えているかどうか。元ある景色をより良くなるように変えつつも、景観そのものを変えない謙虚さ。
そういったものを考え、決して奇抜ではない、古くも新しくもないそういう建物だと思います。
新しいのにその景観にすっとなじみつつ、その集落の中に、軽快なリズムを与えられたのではないかと思います。

ツキノワ喫茶

DICを使うこともたまにありますが、日本塗料工業(日塗工)の色見本から選ぶのが普通です。

ぼく的には19-60F
けど、建築的には19-65D
なぜなら、たまたま卓球場の壁の色がそれだから。
でも少しずらしたい気持ちもあったりなかったり。

そんな中でどれを選ぶか。

DとかFは彩度で、Aに近いほど彩度が低く、60とか65ってのは明度を表してて、
数字が大きいほど明るい。

なので、19-65Fとかもありえますよ。

ご検討ください。

風と木のいえ

恒例のカーテン選び

コットン

リネン

ポリエステル

コットン×リネン

いいリネン

やっぱコットン

いつもの流れで、
オススメ、綿100%のカーテンに

10月末の予定だったオープンハウスは、
11月末になりました。

RITONさんのキッチンに、
ヒュッテさんのダイニング
ヘリンボーンの床は、ホワイトオイル。
キッチン壁は、漆喰のソープフィニッシュ

そんな物件の本物件
長かったけど、いよいよ大詰めです。




12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ