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現場日和

ではないよ、暑いもん
蔵の中は涼しいかなと思いきや、そうでもない。

晴天の土曜日、もし今日現場じゃなかったら、どうしてたかなとか
考えても仕方ないことを考えて、次の機会に思いを馳せるのです
夏休みもあと少し

という今日は、レ・トロワ・アントゥルプの現場

工事はまだ序盤
オープンは9月18日

がんばるしかないです

現場が動き出してからしか決められないこと
思いつきで出てくるアイデア
いつも以上に瞬発力が求められます

そんなスタイルに付き合ってくれる工務店さんもそうは居ません

ありがとう。

鬼瓦に睨まれ、今日もがんばります

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イワダレソウ

17日、休みが明けて、オープンデスクもこっそり始まり、みんな集まって来て、ようやくいつもの毎日が戻ってきました。
今回あえてしてみた、休み中本当に仕事してたんだぞアピールも、普段はあまりしないことですが、やってよかったな、とか独り言のように思います。
ブログに込めるメッセージは半ば届かなくてもいいやと思って書いていますが、届いたら届いたでそれは嬉しい。意外に見ててもらえてたようで、ちょっとクセになりそう。嬉しいな。

そんな連休ワークの最終日、16日も鵜沼のいえ、訪問でした。小屋の相談。
行くとそこはまあイワダレソウが素敵なこと。と思いきや少し困っているご様子。
今年はなんだかどこもやたらと調子がよく、伸びすぎず芝より手入れが楽、という認識も今年に限ってはちょっと違うみたいです。うちも何度かカットしています。
それでも春から未だに可愛らしい花が咲き、無機質な構造物との境界線を柔らかく消し取ってくれるイワダレソウは、今や芝よりも採用率が高く人気です。

タイルの色決め

墨俣のいえ
鋳物琺瑯の浴槽に合わせ、さてどの色のタイルにするか。
100角タイル、その普遍的な素朴さがやっぱり好きです。
0.75坪のお風呂
20坪の家に合った、ベストバランスなサイズ。

14日だけどね

連休早く終わらないかなーっ
世間のお休みに仕事
それはそれで好きですが、寂しさ余ってブログ更新が急増中です。。

ま、終わったら終わったで慌ただしくなるも、
待ち遠しい日だってある。
それまでにしっかり、仕事仕事!
今日はお休みのすぴかさんへー

そして夜は花火

ラフプラン

ラフプラン提出できました。
シンプルに、小さく
小さな家の提案が続きますが、一方で大きなものも進みます。
限られた予算、溢れる希望、時間も大事、守るべきライフスタイルも。
あらゆる諸条件が複雑に絡み合って、簡単に前に進むことをさせてくれません。
欲しいものがあれば買うしかないですが、なかなかそうもいかず。。。
もっと簡単に全てを満たす魔法が使えたら、、、と心底思います
自分にとって何が大事で、何を捨てていくか
しっかり判断しないと、終わらないループの中をもがいてしまいます。
ぼくたちには、そんな困難な道先を案内をする責任もあると思っています。
譲ることのできないものを捨てることも時には必要。
また、それができるお施主さんに恵まれているな、とも思っています。

flower relief pendant

お盆休み、高速は渋滞
案外巻き込まれることなくするりするりとすり抜けて赤松町のいえへ
頼まれていた照明パーツを取り付けに
本田さんで一緒に選んだアンティークガラスのシェードが似合いすぎ
ついでに頼まれた時計の取り付けは、もはや恒例行事です。
あ、、、いまだに行けず2年くらい待ってるお施主さんがいること思い出した!
そろそろ行きます。。。

山の日

思い通りにならないことがほとんどの世の中で、しっかり思いが届き認めてもらえた時の嬉しさと言ったらないですね。
といっても100点満点を目指すアプローチよりも、足りない点数を埋めていくプロセスを大切にしています。

クライアントからの要望「佇まいよくプロポーションの良い建物を」
なんか嬉しい

そして今日は二つのプレゼンでした
合わせて200点!

うそ

Les Trois Entrepôts / レ・トロワ・アントゥルプ

ちゃんと仕事してますアピール
今日は9月オープンを目指す、小牧の蔵の改修の現場
暑い一日でしたね。
なんとなくいつもより混雑していた道
結局昼下がりにしか到着できず、帰りは日が落ちた頃。
餌を待つ雛鳥たちは、着くなり笑って向かえ出てくれました。

築150年余りの蔵
その経年美と新しいものを、わざとらしさやいやらしさがなく、かつ陳腐にならない様に。
建物そのもののポテンシャルに負けない様に。
日に日にむき出しになる、関わる人々の想いとか、宿っているものとちゃんと向き合い、その日の出会いや、思いつきを大切に工事を進めています。
そんな現場では、緻密な設計はほぼ意味をなさず、現場でのアドリブが肝要となってきます。

古いものをそのまま使うことも、その中に企てる新しいものも、どちらも胸踊る、楽しい現場です。


Les Trois Entrepôs

安城市、赤松町のいえ

オープンハウスを控え、ヒュッテさんのダイニングテーブルと、本田さんで見繕ってもらったアンティークの椅子が入りました。ペンダントライトは、いつものオープンハウス用ルイスポールセン、真鍮のトルボー(廃番品)ですが、本来はここも本田さんで仕入れられたエレガントなアンティークガラスのシェードランプが付きます。
これが実は楽しみで、つけられないのが残念。

品のある若いご夫婦の、上品で慎ましい住宅にできたなと思います。
オープンハウス、いつもは岐阜周辺の方が多く、今回の安城ではさすがにエントリーが少なめですが、参加ご希望の方については程よくゆっくり見ていただけそうな感じで良さそうです。
また、当日午前中まででしたら、お昼頃にはお返事できると思いますので、駆け込みのエントリーも受け付けます。(あまり少ないと寂しいので。。。)

引き渡しまであと少し。
まだ少し細かい手直しは残りますが、完成が楽しみです。

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開店

岐阜市長良にて、ソフトな雰囲気の洋菓子店が完成しました。
強い個性というよりは控えめで、尖る事なく穏やかな、それでいて職人気質で強い理念を持った、
そんなオーナーさんの人柄がお店の雰囲気にも表現することができました。
きっと多くの方に愛されるお店になると思います。

パティスリーすぴか
本日、午前10時開店です。

岐阜市上土居1丁目5-2



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