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Blog 2015年11月

犬山のいえと続・月と星、太陽のいえ

午前、犬山のいえの打ち合わせ。初回プランから大幅に変更し、今回は気に入ってもらえたみたいで嬉しい。
面白い内容になりそうです。
午後、月と星、太陽のいえ、打ち合わせ。ディテールの話にもなり、こちらもどんどん進んでいきます。

どんどん。


月と星、太陽のいえ

大げさな物件名ですが。
それくらい眺めのいい敷地に建つ家です。
出来る限り美しく、景色に調和する佇まいをと。


週末はピザ釜で

三連休、程よく仕事と家事と休息と。
合間にリビングデザインさん直伝の積むだけ簡単ピザ釜で、ピザではなく焼き芋を。
ここがポイントな鉄板を使った仕様は、鉄板が熱で反った時に出来る程よい隙間が空気の調整になっています。
煙突が無いのでかなり燻されますが、ちゃんと美味しくホクホクに仕上がります。


今日の薪ストーブ

北野のいえの薪ストーブは、ベルギー製 ネスターマティン S33 です。

針葉樹での燃焼にも適したストーブとしてクライアントからの希望で採用しました。

ストーブらしさもありつつ、比較的すっきりとしたデザインで良いですね。
今まで数件薪ストーブを取り入れてきましたが、みなさんぼちぼちシーズン入りし始めています。
わが家のストーブもそろそろ出番。ストーブでできる料理とか、また今年も楽しい時期がやってきました!


CH2770

西島新町のいえ、ブックカフェを想定したゆとりあるスペースです。

22坪程ある鉄骨造ならではの大スパン空間に、間仕切りのみで各ブースを配置しました。
2770mmの高い天井と、2100mmの低い間仕切りのコントラストが、空間にメリハリをつけてくれています。


手掛けもアール

定番と言える物が少ない分、その物件に合った形とか雰囲気を読み、特注する事が多々あります。
これもその一つ、ネシアンさんのドアハンドル。
一回こっきりしか出て来ない物は、ほぼ使い回しが不可能な「そこ用」です。

ぼくたちの家づくりの基本は、土地を読み、人となりを感じ、そして家という形にして行きます。それは当然使い回しで出来る物ではないと思います。が、その時のブームみたいなものがあるのも事実かもしれません。。。


アトリエ山ノ谷の板張り

ハナレの板張りがあとちょっとで完成です!

色を塗って、サインを付けて。

たった四帖の小さな空間ですが、世界が大きく広がる様な場にしていきたいです。


Works Hair

5年前、地元で既に活躍していたWorks Hair(Worksへ→)さんの夢でもあった2店舗統合の計画に携わらせて頂きました。

オーナー夫妻の確かなセンスを感じながら、楽しく設計出来たのを覚えています。

それから3年後の2013年、フロア拡大の2期工事にもご依頼頂き、より深みの増した店舗にできました。
使い込まれる程に、生き物のような気配を感じる空間になっていくのを感じます。


アトリエ山ノ谷のドア

ハナレの扉がつきました。
制作はWOHL HÜTTEさん。

待望のドア。


マドックスの木製サッシ

鵜沼のいえの木製サッシは、富山の木製サッシメーカー、マドックスさんのものです。

いつも木製サッシは制作をしていますが、木製サッシの魅力は、アルミサッシでは得られない暖かみや味わい深さがそのひとつです。でも、それには天然木ならではの、反りとか伸び縮み等もあり、時に動きが悪くなったりすることもあり、住む人、使う人がコツを掴んで暮らす、またそれが愛着にも代わるー、そんな暮らしを楽しめる大らかさも要求されます。
とは言っても、確かな性能も欲しい。そんな要求に応えてくれる、マドックス。

中庭と土間とヘリンボーンとマドックスのいえ。

 


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