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Blog 2016年6月

今日の仕事場

今日は自宅リビングで一人仕事です。
気分を変えたいときとか、少しスローなペースでいたいとき。
これもスタッフみんなのおかげです。
贅沢なスタイルをとらせてもらってます。

作家さんのいえ

模型。作家の施主自ら制作のスタディ模型がとっても良い。
スタディはこうあるべき。というお手本でもあり、かつ、こんな物でも作り手の色が出るのは、本当に面白いです。

靴下は赤で

犬山のいえ、いよいよ着工です。

途中のプランから一新し、その結果、平屋の素直な住宅になりました。
佇まいに品を感じる、綺麗な住宅。年末、完成予定です。

 

午後は、先週雨で順延となった2.0アトリエのいえの建方現場へ。

 

今日は12時間くらいずっと赤靴下の人と一緒。

地鎮祭だって靴下は赤で。
20160626.JPG


海へ

一年生の息子くんは、毎日汗だくのびしょぬれで帰って来ます。
家の鍵を締めておくので、ただいまーと元気な声を聞かせてくれるのは、二階事務所。
ちょっとおやつを食べ、一休みした後、事務所の一番良い場所で宿題を始めます。
ぼくがいない時は(いる時でさえも)丸つけをスタッフのみんなにねだったりしています。
設計当初、宿題や勉強は、北側採光な上、集中力の高まった空間の事務所でできると良いなと思い、(予算的な事ももちろんありますが)子供の個室は設けませんでした。
そのねらいは、上の子の時には全く適応外。。。
設計のねらい通りにならないことを痛感し、容れ物が人のスタイルを変えるには、使う人の相応の意識が無ければ意味をなさないという事を知りました。

息子くんは、、、
ぼくたちの思惑通り、この最高の場所で、今日は「む」

最近の混沌

最近の模型1/50
上川手のいえ、並木道のいえ、赤松町のいえ
それぞれ違った個性を持った住宅です。
並べるとカオス。そこが日本的。

雨の6月19日

2.0アトリエ、建方が雨で延期になりました。
12年間で2回目。1回目は記録的大雪の日でした。
今回はフツーに雨。ちょっと悔しいけれど、次の晴れの日を待ち、一回休みです。

さて、先日スタッフの一人がお休みに入りました。
一旦おつかれさま、いってらっしゃい!です。

一年前、長く仕事をしてきたメンバーからの入れ替わりがあって、あまり変化も起伏も少ないスタイルから、変わってしまう事に不安だったり寂しかったりしました。
それから一年、更に一人増えたり一人戻って来たり。いろいろ重ねて、スタイルも緩やかに移り変わり、変化の中で得られるスキルの向上にも気付かせてくれました。

一緒に働くスタッフは、共有する仕事の時間そのものが大切と思える相手でなくてはと思います。
また、お施主さんにとって何より大切なその一件に対する想いをちゃんと共有し、作り上げて行くメンバーが、同じ目標に向かうこと、一緒に仕事をする事が心地よくないと良い物は出来ないだろうと思います。
当然だれでもいい訳じゃありません。
だからこそ、各々の個性とか、ライフスタイルとか、働き方がいろいろあっていいと思います。
それがうちのスタイルでもあります。
心地よく自分のペースで働ける事、そこで何か得てもらえれば尚良し。

そんなこんなを思わせてもらえる事自体、恵まれているなーと思った雨の一日でした。

今日の夜おやつ

甘くないクッキーと白ワイン。

捗るの捗らないのってね。

...程々に。


今日の仕事と梅シロップ

今年は例年よりも梅の時期が早かったそうで、出遅れてしまったのですがギリギリ仕込めました。

梅を下さったご近所さん、ありがとう。

季節の恵みに感謝です。

今日はキッチンの打ち合わせと、来週の建方に向けての予習でした。

梅雨の時期の建方。雨になりません様に!


今日の江戸っ子

使い込まれた道具、その名も江戸っ子。

道具を大切にするその心意気が伝わります。
 


並木道のいえ-地鎮祭

岐阜市内の、塔屋のあるちいさな2世帯住宅です。

それぞれ異なる敷地、環境、ライフスタイルに対して、毎回異なるコンセプトを提案しますが、

その要求にフィットする、いくつかの暖めておいたアイデアを駆使してプランを進めることも手法の一つでもあります。

この塔屋のプランは、何度か提案しては実を結んでいかなかった、不毛のアイデアの一つでした。

が、ここにきて図らずもお施主さんの希望から採用に至るという嬉しい計画になりました。

今日、地鎮祭。年内の完成、引き渡しを目指します。


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