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Blog 2017年2月

墨俣のいえ

延床面積20.2坪、平屋建て
若い家族の小さな家です
初めに伺った要望は、「天井は低く、できれば19坪くらいがよい」でした
ちょっと越えちゃったけど、このちいさなちいさな住宅は、高く広くになりがちなニーズの中にあって、貴重な価値観だなと思いました。
コスト、仕様もまとまり、いよいよ着工を目指します。
夏、竣工

明日はオープンハウス

月、星、太陽のいえ
明日、明後日はオープンハウスです

赤松町のいえ 母屋とハナレ

母屋のある敷地内にハナレとして建てています。
母屋との距離感とか、綺麗に作られた庭との関係、いろんな事が自然な配置で計画出来ました。
建物には、住まい手の人柄や、家族間の関係など、いろんなものがそれとなく反映されていると思います。程よい関係性が、現場からも、人からも感じられます。
とても気持ちのよい住宅になりそうです。

ランプシェードいっぱい

作家さんのものなど、ペンダントライトを計10台
位置を決めて、長さを決めて。
こんなに勝手に決めちゃっていいのかしらと思いつつも、楽しかったので思わず現場に長居しちゃいました。
植栽も入り、完成まであとちょっと。
現場が終わりゆく寂しさと期待。
オープンハウス、引き渡しに備えます。


赤松町のいえ、上棟

2月4日
安城市赤松町のいえ、建方でした。

春の様な陽気に恵まれ、とても順調に

子供との用事があり、早々に現場を離れる事となりましたが、シンプルでコンパクトなので昼過ぎにはかなり進んでいました。

6月、完成の予定です。

 

20170204_2.JPGちょっと早いけどって。
あら嬉しい

 


犬山のいえ

熟考、瞬発力、柔軟性、どれかに偏る事無く作られる物件は、比重が違うなと思います。
重い軽いが物件の良さとは直結しませんが、確実に個性に現れますね。

犬山のいえ
ダイニングは、薪ストーブとhoffさんのキッチン
お施主さんの信じた「好き」が存在感を持ってそこに並ぶのが楽しみです。

また、それぞれ意味を持った開口部のサイズバランスも、魅力的な壁面の表情を作り出しています。

この月末完成予定です。

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