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Blog 2018年10月

風と木のいえ、オープンハウスのお知らせです

じつに1年2ヶ月ぶりのオープンハウス
インテリア性の高い「風と木のいえ」

お施主さんの好きなものとピュウらしさがうまく調和できたかなと思います。
高低差あり、細く高い天井あり、変則的な斜線の交わりあり、DJブースあり。
楽しい物件です。

今回も一日限定ですが、久しぶりなので一人でも多くの方にお越しいただけると嬉しいです。
 

日時:30年12月1日(土)10:00〜16:00
 

雨天決行

場所:岐阜県神戸町

 

内覧ご希望の方は Contact より、メールフォームにてお申し込みください。
 

お問い合せ内容に、オープンハウスご希望の旨を記載頂き、

・お名前

・参加人数

・連絡先e-mail

・ご希望の時間帯

・その他、ご質問など

をご記入下さい。

 

また、大変申し訳ありませんが、小さなお子様連れは、内部の見学に充分配慮いただくようお願いします。

抱っこ・おんぶ以外での未就学のお子様の場合、戸外で待機いただくことをお願いしております。

ご理解、ご協力お願いいたします。

 

「風と木のいえ」

集落の中では特に、周辺の家屋への配慮とか、その集団の持つ雰囲気とか、古くからある景観とか、いろんなことがあって、それを無視して建物を形作るということがとても苦手です。
隣家から見えていた空の形が、新しく建てた家によって変わること、それが良いか悪いか考えているかどうか。元ある景色をより良くなるように変えつつも、景観そのものを変えない謙虚さ。
そういったものを考え、決して奇抜ではない、古くも新しくもないそういう建物だと思います。
新しいのにその景観にすっとなじみつつ、その集落の中に、軽快なリズムを与えられたのではないかと思います。

ツキノワ喫茶

DICを使うこともたまにありますが、日本塗料工業(日塗工)の色見本から選ぶのが普通です。

ぼく的には19-60F
けど、建築的には19-65D
なぜなら、たまたま卓球場の壁の色がそれだから。
でも少しずらしたい気持ちもあったりなかったり。

そんな中でどれを選ぶか。

DとかFは彩度で、Aに近いほど彩度が低く、60とか65ってのは明度を表してて、
数字が大きいほど明るい。

なので、19-65Fとかもありえますよ。

ご検討ください。

風と木のいえ

恒例のカーテン選び

コットン

リネン

ポリエステル

コットン×リネン

いいリネン

やっぱコットン

いつもの流れで、
オススメ、綿100%のカーテンに

10月末の予定だったオープンハウスは、
11月末になりました。

RITONさんのキッチンに、
ヒュッテさんのダイニング
ヘリンボーンの床は、ホワイトオイル。
キッチン壁は、漆喰のソープフィニッシュ

そんな物件の本物件
長かったけど、いよいよ大詰めです。




祖父江のいえ

連続する窓
田の字プランを応用した可変性の高い間取り
素朴な素材

少しまだ変わるけど、基本コンセプトは変えず進めます。
祖父江のいえ
もう少し屋根勾配変えようかな。

豆と木の実と風と木と

大垣のナッツ屋さんからの神戸町、風と木のいえ
始まったばかりの大垣と、もうすぐ(遅れてます)の神戸
火曜日は現場ハシゴで定例打ち合わせ。
ナッツ屋さんは、今までにないタイプの仕事です。
来年の春過ぎまで、一期二期に分かれての現場となります。
風と木のいえ、オープンハウスの予定は11月末に延期です。
仕上げが始まりました。
柳川のいえに並び、こちらも終盤です。

2018101602.jpg

柳川OUTING!

残念ながらタイミングがずれて行けず。
柳川OUTING!
「森と水辺のワンダーランド」
なんて楽しそうな。
来年の夏も柳川に行く。秋も。
そういう気持ちになれる現場です。

佳境。あと少し。
なんだかんだで四季を通じて通うことになった福岡、柳川。
往復12時間の移動も今や余裕です。
現場は終わりに向かっているけれど、柳川に根が差さりかけているような気持ちもあり、遠ざかるのは寂しい思いです。

こりゃ博多事務所設置でもして、、、なんてのもいいかもね。

2018101401.JPGプレゼンのあのスケッチの場所が出来てきて仕上げが楽しみ

2018101403.JPG塗装サンプルも見事なグラデーションです

ミリ以下のクリアランス

最近天敵に感じている冷蔵庫
ミリ以下のクリアランスで通過できたミラクルに感動しました。
0123の方々、みんな若いし、めっちゃマッチョってわけでも無いのに、ひょいと重荷を運ぶ神業にも感心。
冷蔵庫のせいで、玄関ドアを外さなければならない事態になったり、予定してたことが流れたりする事態になったり。。もうなんか、冷蔵庫嫌いです!!

設計中、実はあまり搬入経路のことを考えて計画したく無いんです。
それにあまり合わせたくない。
家具や家電の方で合わせてもらう。搬入できるものを選んでもらう。
というわがままな一面もありつつ、とはいえ、最低限のルートもキープしながら設計を進めます。
が、なんだかんだ現場が始まり複雑に状況が変わっていく中で、相当に厳しい状況も生まれます。

いや、ほんとよく入った。

文京のいえ

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