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Blog 2018年12月

年内最後の打ち合わせは

なんのいえにしようかな
プランよりも悩みます

今までのものも
刷新したいものも
ゆっくり検討したい気持ちが大きく
新年の抱負はその時間をなるべく取ること
と、ファジーな向き合い方を取り戻すこと

それがらしさをより強くすることになるだろうと
そんな悠長な願い

よいお年を

フレンチヘリンボーン

Haut Pont
関市の喫茶店
最近続いているようなヘリンボーン
今回はフレンチ

メトロタイル然り、ヘリンボーン然り、モールテックス然り、などなど、、、
流行りっぽいものの使い方は慎重にしているつもりです
むやみに流行を追わない心がけは忘れずに

時代感を感じるものは、それはそれで良いと思います。
あの頃の建物だねって感じるように、
その時の流行りが、その家の履歴を記しているなら
それはそれでなんかいい。

なんかなー
って思えるものは
どのタイミングで使ったとしても
使い方が微妙だったりする

いいなって思えるものは、流行りだろうがそうでなかろうが
やっぱいいんだと
ただそれだけのことかなって思います。

ツキノワ喫茶

小窓から見える卓球台も楽しみ。
一歩一歩、ひとつひとつ完成に向かいます。
もともとの落ち着かない天井高さをなんとかしようと施した壁の仕上げ
色の塗り分け方がポイントのひとつです。
結果、19-60F
絶対いい。いい色。
年内、ぼちぼち始まるのかな?
そんな喫茶です。

ソフトに

長良のいえ

鎌、鍬、鋤
同時に入れるのを見たのは初めて

持ち手もノールールで、
仏式かと思いきや、榊に、熨斗は奉献

折衷感がなかなかのミックススタイルな地鎮祭でした

鎌入れも、鍬入れも、鋤入れも
それはそれはソフトに

たまにはいい

柳川のいえ

先日、柳川のいえの引き渡しでした

昨年末、一本の電話をいただき始まった福岡、柳川のいえ
直後メールで綴られた新しい暮らしへの思いを受け
年明けには会いに行き、竣工に至るまでの期間、夏には引越しの予定が気づけば年末、
ほぼ一年四季を通じて通わせていただいた福岡に情が残らないわけがない。
これからもきっと、福岡行きは続くと思います。

WORKSアップしました。→WORKS「柳川のいえ」

留メに張る

明けのいえ
2階の床は、トメに張る

やっぱズレるねー
と、笑顔で綺麗に、丁寧に張る大工さんの姿勢、
ディテールへの拘りは、プロのそれ。

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