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長良のいえ

上棟
13日水曜日からの土台伏、先負だけど建築吉日
とりあえず柱一本立てての

翌日14日、実質本作業
仏滅だけど一粒万倍日のバレンタインデー

15日の今日、大安吉日
気持ちの上での建前当日

昨日も今日も寒かったけど
いい上棟になりました。

2階に生活の中心をセットした、南北両端一間持ち出しの、やじろべえスタイル。
ダイナミックなプロポーションでありながら、強く主張しない佇まいの住宅です。

さあ始まった
って感じ
6月末頃、竣工予定

二期工事の地鎮祭

紙垂(しで)の向きは、結界を外から見て
右に右になってる方を向けて飾ります。

と教えていただけました。

いつも飾る時、こっちを向けてねと言われるくらいでしたが
表裏の関係というか、しめ縄の形であること、今回初めて丁寧に教えていただけました。

祝詞も徐々にのってきた感じがして、すごくいい声でした。
声とか言葉とかにも、肌の感じに似たような心地よさがあると思います。
いい声、いい祝詞
気持ちの良い地鎮祭でした。

大垣のナッツ屋さんの二期工事
始まります。


平成30年度 岐阜市景観賞 表彰式

先日のことですが、30年度岐阜市景観賞奨励賞いただきました。
平成最後の!
って、報告遅すぎ

並木道のいえ→WORKS

どこかのどなたかが応募くださって
審査の方々に票をいただいて
そんな、知らないところで、いいねって思ってもらえていたことが嬉しいです。
お施主さんと一緒に作る建物に、誰かからの評価を意識したり賞とか欲しいなって意欲に乏しいし、
マスな評価よりも、自分たちの感覚で良いと思えるものを作りたいなって思っているからいつもコアだし
こういう機会に不慣れではありますが、欲しいって思う気持ちも大切かなとか気付かされます。
そう、たまの欲しいも大事大事

励みになりました。
これからも精進していきたいと思います。

蘇原のいえ

予算は2000万
普通は無理、建たないよ、なところを
なんとかしたい、叶えたいと、トライしたくなるのが性分なのです。

が、はたしてそれが良いのかどうか。。
色々我慢したり、スペックをセーブしたり
苦しむ事が多いので、お施主さんが頑張らないといけない部分が普通よりも多く、
時間も予算に余裕がある場合よりも多くかかります
それができるかどうかの器量とセンス、それをいかに楽しめるか。
が実現への一歩です

実際なかなか希望通りにはいかないというのが現実で、
特に大きさをいかに広げないか

工事費用のほとんどは大きさに関わる部分が多いため
大きさを一坪でも小さくすることが先ずは強いられ
かつ、それをうまくバランスすることも大切です

ちなみに建物を小さくすればするほど坪単価も上がり、2000万円くらいの予算の建物の場合、坪単価100万円ってことにもなります。
今までうまくいったケースは、仕様から何から一任いただいた場合か、すっごいお施主さんが頑張った場合

規模や構造にもよりますが、40坪くらいの木造住宅で色々したいことができるようになるのは4000万円くらいからがやっとといったところです。

設計する立場的にはいろいろできて面白い。
どちらが簡単とか難しいとかも無い
どんなケースでも良いものを作りたい気持ちは同じです。

さあ今年もがんばろう



HNY2019

今年もよろしくお願いします。
HAPPY NEW YEAR

今年の予定
2月
明けのいえ
4月
関の喫茶店(HautPont)
5月
北名古屋の美容室
6月
大垣のナッツ屋さん
長良のいえ
10月
柳津のいえ(仮)
北方の美容室
12月
高島のいえ(仮)
蘇原のいえ

祖父江のいえ
春雨町のいえ


オープンハウスの予定は今のところありませんが
行う際はinformationにて告知していきます。

ともあれ一年
良い年にしたいと思います。

年内最後の打ち合わせは

なんのいえにしようかな
プランよりも悩みます

今までのものも
刷新したいものも
ゆっくり検討したい気持ちが大きく
新年の抱負はその時間をなるべく取ること
と、ファジーな向き合い方を取り戻すこと

それがらしさをより強くすることになるだろうと
そんな悠長な願い

よいお年を

フレンチヘリンボーン

Haut Pont
関市の喫茶店
最近続いているようなヘリンボーン
今回はフレンチ

メトロタイル然り、ヘリンボーン然り、モールテックス然り、などなど、、、
流行りっぽいものの使い方は慎重にしているつもりです
むやみに流行を追わない心がけは忘れずに

時代感を感じるものは、それはそれで良いと思います。
あの頃の建物だねって感じるように、
その時の流行りが、その家の履歴を記しているなら
それはそれでなんかいい。

なんかなー
って思えるものは
どのタイミングで使ったとしても
使い方が微妙だったりする

いいなって思えるものは、流行りだろうがそうでなかろうが
やっぱいいんだと
ただそれだけのことかなって思います。

ツキノワ喫茶

小窓から見える卓球台も楽しみ。
一歩一歩、ひとつひとつ完成に向かいます。
もともとの落ち着かない天井高さをなんとかしようと施した壁の仕上げ
色の塗り分け方がポイントのひとつです。
結果、19-60F
絶対いい。いい色。
年内、ぼちぼち始まるのかな?
そんな喫茶です。

ソフトに

長良のいえ

鎌、鍬、鋤
同時に入れるのを見たのは初めて

持ち手もノールールで、
仏式かと思いきや、榊に、熨斗は奉献

折衷感がなかなかのミックススタイルな地鎮祭でした

鎌入れも、鍬入れも、鋤入れも
それはそれはソフトに

たまにはいい

柳川のいえ

先日、柳川のいえの引き渡しでした

昨年末、一本の電話をいただき始まった福岡、柳川のいえ
直後メールで綴られた新しい暮らしへの思いを受け
年明けには会いに行き、竣工に至るまでの期間、夏には引越しの予定が気づけば年末、
ほぼ一年四季を通じて通わせていただいた福岡に情が残らないわけがない。
これからもきっと、福岡行きは続くと思います。

WORKSアップしました。→WORKS「柳川のいえ」

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