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祖父江のいえ

連続する窓
田の字プランを応用した可変性の高い間取り
素朴な素材

少しまだ変わるけど、基本コンセプトは変えず進めます。
祖父江のいえ
もう少し屋根勾配変えようかな。

豆と木の実と風と木と

大垣のナッツ屋さんからの神戸町、風と木のいえ
始まったばかりの大垣と、もうすぐ(遅れてます)の神戸
火曜日は現場ハシゴで定例打ち合わせ。
ナッツ屋さんは、今までにないタイプの仕事です。
来年の春過ぎまで、一期二期に分かれての現場となります。
風と木のいえ、オープンハウスの予定は11月末に延期です。
仕上げが始まりました。
柳川のいえに並び、こちらも終盤です。

2018101602.jpg

柳川OUTING!

残念ながらタイミングがずれて行けず。
柳川OUTING!
「森と水辺のワンダーランド」
なんて楽しそうな。
来年の夏も柳川に行く。秋も。
そういう気持ちになれる現場です。

佳境。あと少し。
なんだかんだで四季を通じて通うことになった福岡、柳川。
往復12時間の移動も今や余裕です。
現場は終わりに向かっているけれど、柳川に根が差さりかけているような気持ちもあり、遠ざかるのは寂しい思いです。

こりゃ博多事務所設置でもして、、、なんてのもいいかもね。

2018101401.JPGプレゼンのあのスケッチの場所が出来てきて仕上げが楽しみ

2018101403.JPG塗装サンプルも見事なグラデーションです

ミリ以下のクリアランス

最近天敵に感じている冷蔵庫
ミリ以下のクリアランスで通過できたミラクルに感動しました。
0123の方々、みんな若いし、めっちゃマッチョってわけでも無いのに、ひょいと重荷を運ぶ神業にも感心。
冷蔵庫のせいで、玄関ドアを外さなければならない事態になったり、予定してたことが流れたりする事態になったり。。もうなんか、冷蔵庫嫌いです!!

設計中、実はあまり搬入経路のことを考えて計画したく無いんです。
それにあまり合わせたくない。
家具や家電の方で合わせてもらう。搬入できるものを選んでもらう。
というわがままな一面もありつつ、とはいえ、最低限のルートもキープしながら設計を進めます。
が、なんだかんだ現場が始まり複雑に状況が変わっていく中で、相当に厳しい状況も生まれます。

いや、ほんとよく入った。

文京のいえ

14

事務所登録をして14年経ちました。
まだ14年の41才
設計人生はこれからだと。
先日そう思ったのでした。

明けのいえ

岐阜市内の住宅です。2階の骨組みの空間が良すぎて、仕上げをするのがもったいない感じ。
台風とその後の不安定な天候で、2回建方が延期になり、ようやく先日棟上げできました。
今日もイマイチ天気が優れず、そんな中、ちょっと特殊な屋根の納まりを打ち合わせ。
現地で確認することで、今までもやもやしていた部分がクリアになります。
年内完成を目指しますが、この建方の延期が、全体のスケジュールを厳しくさせているので、ちょっと難しいかな。。。
それでも完成までの期間、週に一度の定例で少しづつ想いを重ね、安心できる空間を作っていきたいと思います。

風と木のいえ

夏休みが終わり、やれやれ元のリズムを取り戻すと思った矢先の台風。
予定がズレたり、予定通りいったり。
今日は、火曜日定例の予定をずらして打ち合わせ。
毎週の定例打ち合わせも、後半になればかける時間も少なくなっていきます。

高い位置の壁。ここに開口を設けるかどうかを相談しつつ、性能とか用途としてはあった方が良いけど、
空間的には無い方がよいなどと話し、当然かのように同意。
このスムーズさ、イメージとか価値観をズレなく共有できる心地よさは、やっていて本当に気持ちが良いです。
あえて開口も設けず、印象的な"面"を強調することで、空間要素を整理し、他の色々な要素がある中、必要なものと不要なものを取捨選択しています。そうすることでできる空間が、心も満たされる空間づくりにつながっていると信じています。

帰って気づく、あ、あれもこれも伝え忘れたな。
もっとこんな話するんだったなってのも、ま、次の楽しみとして。

10月末頃オープンハウスの予定です。




今日も月がいい

日々のルーティーンは大切な事だと思います。
それが乱れるのが、楽しい夏休み!
そんな夏休みも、そろそろ終わりです。

雲が多くて見えない月も、見えた気がした今日。

そこには無くても、イメージして見えてくる景色が同じように見え、
そして共感できる時、本当に幸せを感じます。

朝6時に出発して、帰って来たのは翌日の夜11時過ぎ。
およそ42時間の福岡出張。満足度高いです。

帰宅のタイミングでチラチラっと顔を出す月。
今日もいい月だ。


柳川のいえ

不慣れな土地で不慣れなやり取りを進める。
それでも恵まれたメンバーでなんとかかんとかやれています。
指示通りのことができていなかったり、ちょっとした手直しを絶対拒否したり、
難しいことでも気持ちよく対処してくれたり、常にお施主さんの為を志したり。
やる気が出たり出なかったり、ギリギリまで寝たり、やたら早く起きて仕事したり、
ほんといろんなことがあって面白いなって思うこの頃です。
何かに強く囚われることよりも、常に流動的でいようと思います。
完成は9月末頃かな。明日も引き続き現場打ち合わせ。
その後、あと2回は来ます。
来年の夏は花火も来たいな。

Once in 4 years

4年に一回くらい訪れる、なんとなくもやもやした日々。

方向性とか、スタイルとか、そういったものを見直す。
というか見つめなおし、考え方を前列に持ってくる。
そんな時期です。

表向きはそれほど変わらないけど、日々目の前の仕事をこなす事と並行し、先の数年分のビジョンを整理するような、そんな機会が唐突に訪れます。

続くプラン、始まる設計
佳境を迎える現場など。
9月からは大学も始まります。

できるだけシステマティックに
でも、縛りのないフリーランスであることも忘れないように
そのスタイルが、のびのびした家づくりに繋がれば良いのかなと思います。

文京のいえ
ここ、いろんな要素が混ざり合い、とてもいい感じになりそう。

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