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今日も月がきれい

そんな日、
墨俣のいえのオープンハウスが決まりました。

20坪平屋建て、低い天井
これまでで最小の住宅です。

小さくも暮らしやすい素朴な家の形は、
いつもの価値観とは違う、特質なものを感じます。

岐阜県大垣市
9月30日土曜日
10:00-16:00

information
オープンハウスのお知らせ「墨俣のいえ」

泊まれないゲストハウス

2017.9月8日から24日まで
小さい家にて、企画展に参加します。
昨年までは「建築系」という企画に参加させていただいていましたが、
今年そちらはお休みで、ゲストハウスの方に参加となりました。

アーティストではない、設計を生業にするもののアートへのアプローチとして展示します。
泊まれないとは言っていますが、泊まれる想定の展示です。
大人の事情ですね

あー泊まりたいなー

でも泊まれない

そのジレンマもまた楽しみの一つだったりします。

無茶は言ってみるもの

忙しい一日でした。
朝から無茶の連発でした。

でも、無茶だとわかっている事も、言ってみなけりゃわからない!
もうひと押しだったかなー
次こそは、うまくいくといいなと思いつつ、
今回は無難に、なことも

いつも本当に感謝です。
ありがとう。

午後は蔵でも無茶を聞いてもらいました。
一度塞いだ開口を再生

板金屋さん、大工さん、左官屋さんと
様々な職種の手を借り、知恵を借り

期待値は低かったのですが、開けてみて露わになった、その設えの素晴らしさ。
なんとかしっかり蘇らせたいです。

いつも無茶の連続ですが、(たまに嫌な顔をされつつ)付き合ってくれる皆さんに感謝です。

現場日和

ではないよ、暑いもん
蔵の中は涼しいかなと思いきや、そうでもない。

晴天の土曜日、もし今日現場じゃなかったら、どうしてたかなとか
考えても仕方ないことを考えて、次の機会に思いを馳せるのです
夏休みもあと少し

という今日は、レ・トロワ・アントゥルプの現場

工事はまだ序盤
オープンは9月18日

がんばるしかないです

現場が動き出してからしか決められないこと
思いつきで出てくるアイデア
いつも以上に瞬発力が求められます

そんなスタイルに付き合ってくれる工務店さんもそうは居ません

ありがとう。

鬼瓦に睨まれ、今日もがんばります

20170919_2.JPG

イワダレソウ

17日、休みが明けて、オープンデスクもこっそり始まり、みんな集まって来て、ようやくいつもの毎日が戻ってきました。
今回あえてしてみた、休み中本当に仕事してたんだぞアピールも、普段はあまりしないことですが、やってよかったな、とか独り言のように思います。
ブログに込めるメッセージは半ば届かなくてもいいやと思って書いていますが、届いたら届いたでそれは嬉しい。意外に見ててもらえてたようで、ちょっとクセになりそう。嬉しいな。

そんな連休ワークの最終日、16日も鵜沼のいえ、訪問でした。小屋の相談。
行くとそこはまあイワダレソウが素敵なこと。と思いきや少し困っているご様子。
今年はなんだかどこもやたらと調子がよく、伸びすぎず芝より手入れが楽、という認識も今年に限ってはちょっと違うみたいです。うちも何度かカットしています。
それでも春から未だに可愛らしい花が咲き、無機質な構造物との境界線を柔らかく消し取ってくれるイワダレソウは、今や芝よりも採用率が高く人気です。

タイルの色決め

墨俣のいえ
鋳物琺瑯の浴槽に合わせ、さてどの色のタイルにするか。
100角タイル、その普遍的な素朴さがやっぱり好きです。
0.75坪のお風呂
20坪の家に合った、ベストバランスなサイズ。

14日だけどね

連休早く終わらないかなーっ
世間のお休みに仕事
それはそれで好きですが、寂しさ余ってブログ更新が急増中です。。

ま、終わったら終わったで慌ただしくなるも、
待ち遠しい日だってある。
それまでにしっかり、仕事仕事!
今日はお休みのすぴかさんへー

そして夜は花火

ラフプラン

ラフプラン提出できました。
シンプルに、小さく
小さな家の提案が続きますが、一方で大きなものも進みます。
限られた予算、溢れる希望、時間も大事、守るべきライフスタイルも。
あらゆる諸条件が複雑に絡み合って、簡単に前に進むことをさせてくれません。
欲しいものがあれば買うしかないですが、なかなかそうもいかず。。。
もっと簡単に全てを満たす魔法が使えたら、、、と心底思います
自分にとって何が大事で、何を捨てていくか
しっかり判断しないと、終わらないループの中をもがいてしまいます。
ぼくたちには、そんな困難な道先を案内をする責任もあると思っています。
譲ることのできないものを捨てることも時には必要。
また、それができるお施主さんに恵まれているな、とも思っています。

flower relief pendant

お盆休み、高速は渋滞
案外巻き込まれることなくするりするりとすり抜けて赤松町のいえへ
頼まれていた照明パーツを取り付けに
本田さんで一緒に選んだアンティークガラスのシェードが似合いすぎ
ついでに頼まれた時計の取り付けは、もはや恒例行事です。
あ、、、いまだに行けず2年くらい待ってるお施主さんがいること思い出した!
そろそろ行きます。。。

山の日

思い通りにならないことがほとんどの世の中で、しっかり思いが届き認めてもらえた時の嬉しさと言ったらないですね。
といっても100点満点を目指すアプローチよりも、足りない点数を埋めていくプロセスを大切にしています。

クライアントからの要望「佇まいよくプロポーションの良い建物を」
なんか嬉しい

そして今日は二つのプレゼンでした
合わせて200点!

うそ

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