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flower relief pendant

お盆休み、高速は渋滞
案外巻き込まれることなくするりするりとすり抜けて赤松町のいえへ
頼まれていた照明パーツを取り付けに
本田さんで一緒に選んだアンティークガラスのシェードが似合いすぎ
ついでに頼まれた時計の取り付けは、もはや恒例行事です。
あ、、、いまだに行けず2年くらい待ってるお施主さんがいること思い出した!
そろそろ行きます。。。

山の日

思い通りにならないことがほとんどの世の中で、しっかり思いが届き認めてもらえた時の嬉しさと言ったらないですね。
といっても100点満点を目指すアプローチよりも、足りない点数を埋めていくプロセスを大切にしています。

クライアントからの要望「佇まいよくプロポーションの良い建物を」
なんか嬉しい

そして今日は二つのプレゼンでした
合わせて200点!

うそ

Les Trois Entrepôts / レ・トロワ・アントゥルプ

ちゃんと仕事してますアピール
今日は9月オープンを目指す、小牧の蔵の改修の現場
暑い一日でしたね。
なんとなくいつもより混雑していた道
結局昼下がりにしか到着できず、帰りは日が落ちた頃。
餌を待つ雛鳥たちは、着くなり笑って向かえ出てくれました。

築150年余りの蔵
その経年美と新しいものを、わざとらしさやいやらしさがなく、かつ陳腐にならない様に。
建物そのもののポテンシャルに負けない様に。
日に日にむき出しになる、関わる人々の想いとか、宿っているものとちゃんと向き合い、その日の出会いや、思いつきを大切に工事を進めています。
そんな現場では、緻密な設計はほぼ意味をなさず、現場でのアドリブが肝要となってきます。

古いものをそのまま使うことも、その中に企てる新しいものも、どちらも胸踊る、楽しい現場です。


Les Trois Entrepôs

安城市、赤松町のいえ

オープンハウスを控え、ヒュッテさんのダイニングテーブルと、本田さんで見繕ってもらったアンティークの椅子が入りました。ペンダントライトは、いつものオープンハウス用ルイスポールセン、真鍮のトルボー(廃番品)ですが、本来はここも本田さんで仕入れられたエレガントなアンティークガラスのシェードランプが付きます。
これが実は楽しみで、つけられないのが残念。

品のある若いご夫婦の、上品で慎ましい住宅にできたなと思います。
オープンハウス、いつもは岐阜周辺の方が多く、今回の安城ではさすがにエントリーが少なめですが、参加ご希望の方については程よくゆっくり見ていただけそうな感じで良さそうです。
また、当日午前中まででしたら、お昼頃にはお返事できると思いますので、駆け込みのエントリーも受け付けます。(あまり少ないと寂しいので。。。)

引き渡しまであと少し。
まだ少し細かい手直しは残りますが、完成が楽しみです。

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開店

岐阜市長良にて、ソフトな雰囲気の洋菓子店が完成しました。
強い個性というよりは控えめで、尖る事なく穏やかな、それでいて職人気質で強い理念を持った、
そんなオーナーさんの人柄がお店の雰囲気にも表現することができました。
きっと多くの方に愛されるお店になると思います。

パティスリーすぴか
本日、午前10時開店です。

岐阜市上土居1丁目5-2



pâtisserieすぴか

ケーキ屋さんとしては激戦区、岐阜市長良にて
6月24日オープンします。

ショップカード、届きました。

ライムグリーンはオーナーさんの好きな色
すぴかは奥さんの生まれ月の星座、乙女座の一等星

多くの人に愛されるお店になって欲しいです

PLUS1Livingの山麓のいえ

PLUS1Livingの夏号より
「里山と海辺の平屋の暮らし」という特集の中で、山麓のいえが紹介されました。
「人とのふれ合いを促す環境をつくるため、中と外を隔てる本来の玄関の役割をなくしました」と話す、白木でした。

掛け声は、えいえいえい!

5月23日、地鎮祭、稲沢
あったりなかったり、今回は久しぶりの鋤入れをしました
大きくはっきりと、「えいっえいっえいっ!』という訳にはいかず、「…えいえいえい」と
あー、苦手
大きな声を出すのがほんと苦手。。
こんな時、設計士の器量が試されます。。。

11月の完成を目指します。

墨俣のいえの建方

この素朴な佇まい、普通であるという個性
20坪の小さくシンプルなプランですが、手間のかかる部分があり決して簡単ではなく、
目に見えづらい部分にこそ熱のこもった、"らしい"物件になりそうです。
暑い一日の今日、建方でした。9月末完成を目指します。

6月25日はアトリエ山ノ谷

アトリエ山ノ谷

敷地内に建てた小屋の名称です。

ギャラリーとして、この場所から暮らしにまつわる様々なものをセレクト、発信していくこと。
それが妻の目標の一つでした。

夢半ばで旅立った妻のやり残したこと、それを受け継いでいくことが大きな使命の一つと思っています。
一人でできなくても、友人知人、初めはクライアントだった方、スタッフ、多くの人に助けられながら、彼女の意思を少しずつ形にしていけたらと思っています。

今もこの場所に生き続ける美意識やセンス、それらが息づく空間で、そういったものを感じられる時間が作れたらと思い、妻のやりたかったことの一つとして
来月6月25日の日曜日、アトリエ山ノ谷で小さなマルシェを開きます。

6月25日は彼女の誕生日、彼女の産まれた紫陽花の頃に、ぜひ足を運んでいただけたら幸いです。


当日は、ピュウデザイン事務所内にて、ちょっとした展示も予定しています。
自宅も一部を除き内覧可能です。

この機会に合わせてお楽しみいただけたらと思います。
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