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ピンポンと喫茶

まだまだ先ですが、卓球場併設の喫茶室の計画です。
舞台セットの様な模型ですが、実際この様には見えません。。。
ただ、この場所でのシーン一つ一つがストーリーを作り上げる
そんな場作りが出来ればと思っています。

犬山のいえ

先日引き渡しを終えた犬山のいえ
6月の着工から、実に9ヶ月
そういう家の作り方もあり続けていいと思います。
時間がかかればコストもかかるけど、実寸のスケールでしか確認できない物を作る体験は一生にそうそうない物ですからね。

楽しさもあれば苦しみもあったりしますが、出来上がったときの嬉しさがある限りやめられない、半ば病気の様な物かなと思います。
これから庭が出来、その土地に住む事で生まれる暮らし、地域との関わり、彩り豊かな暮らしを期待します。

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お菓子を焼く理由

スコーンが好きです
いや、おかし全般が好きでした!
先日のneshian味噌教室にて、おやつを用意してみました。
なかしましほさんのレシピより、あんこのスコーンと、黒ごまときな粉のスコーン
味噌教室の後にいただく食事の邪魔にならない様なテイストの物でと。

お菓子を焼くのは楽しいです。
でも、ぼくがお菓子を焼く理由は、みんなに喜んでもらいたいとか、女子力高いね!とかって言われる事よりも(勿論どっちも嬉しいし、嫌な気分もしないですが)、妻がやっていた事を複写し、その振る舞いを継続することに使命すら感じていて、また、彼女の居場所の一つだった台所、そこでの情景を色褪せさせない為だったりしています。
日々作る食事も然り、台所で過ごす時間は彼女の記憶をなぞる大切なひとときでもあります。

毎年、妻と作った味噌
neshianさんにお願いして、今年はスタッフ全員参加で改めて出張教室をしてもらいました。
ありがとう。美味しい味噌に育つといいな。秋が楽しみです。
20170308.JPG

瓦礫のテナント

改修前のテナント、現況です。
6月、パティスリーとして生まれ変わります。
楽しみ
そしてなによりケーキずき

墨俣のいえ

延床面積20.2坪、平屋建て
若い家族の小さな家です
初めに伺った要望は、「天井は低く、できれば19坪くらいがよい」でした
ちょっと越えちゃったけど、このちいさなちいさな住宅は、高く広くになりがちなニーズの中にあって、貴重な価値観だなと思いました。
コスト、仕様もまとまり、いよいよ着工を目指します。
夏、竣工

明日はオープンハウス

月、星、太陽のいえ
明日、明後日はオープンハウスです

赤松町のいえ 母屋とハナレ

母屋のある敷地内にハナレとして建てています。
母屋との距離感とか、綺麗に作られた庭との関係、いろんな事が自然な配置で計画出来ました。
建物には、住まい手の人柄や、家族間の関係など、いろんなものがそれとなく反映されていると思います。程よい関係性が、現場からも、人からも感じられます。
とても気持ちのよい住宅になりそうです。

ランプシェードいっぱい

作家さんのものなど、ペンダントライトを計10台
位置を決めて、長さを決めて。
こんなに勝手に決めちゃっていいのかしらと思いつつも、楽しかったので思わず現場に長居しちゃいました。
植栽も入り、完成まであとちょっと。
現場が終わりゆく寂しさと期待。
オープンハウス、引き渡しに備えます。


赤松町のいえ、上棟

2月4日
安城市赤松町のいえ、建方でした。

春の様な陽気に恵まれ、とても順調に

子供との用事があり、早々に現場を離れる事となりましたが、シンプルでコンパクトなので昼過ぎにはかなり進んでいました。

6月、完成の予定です。

 

20170204_2.JPGちょっと早いけどって。
あら嬉しい

 


犬山のいえ

熟考、瞬発力、柔軟性、どれかに偏る事無く作られる物件は、比重が違うなと思います。
重い軽いが物件の良さとは直結しませんが、確実に個性に現れますね。

犬山のいえ
ダイニングは、薪ストーブとhoffさんのキッチン
お施主さんの信じた「好き」が存在感を持ってそこに並ぶのが楽しみです。

また、それぞれ意味を持った開口部のサイズバランスも、魅力的な壁面の表情を作り出しています。

この月末完成予定です。

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